【めまい】長年続いているふわふわめまいが、頭の骨の歪みで改善!

40代 女性 主婦

 

症状

・常時ふわふわするめまいが出る。

・生理周期によって症状が変わり、排卵前以外はほとんど調子が悪い。

・病院では検査をするもすべての検査で異常は見つからず、良性発作性頭位めまい症と診断される。

・食欲不振になってしまうこともあり、胃が重たくなることも多い。

検査結果

・頭蓋骨の動きが悪く、その中でも蝶形骨の歪みがあり、右偏位している状態。

・猫背がひどく、頭部の前方偏位が強い。

・脊椎特に胸椎の緊張が強い。

・肝臓 小腸にて反応。

治療内容と経過

■1回目

・頭蓋骨調整

・肋骨調整

・内臓調整 特に小腸もしくは胃

・姿勢改善

寝る前などに深呼吸をするように伝える。

■2回目

前回よりかは2割ほど症状が軽減した感じがあるとのこと。

頭蓋調整(後頭骨・蝶形骨)

内臓調整(肝臓・副腎・小腸)

頚椎調整

姿勢改善

パンなど小麦系を控えるようにと伝える。

■4回目

やや症状がぶり返す。生理前になると症状がきつくなる傾向があるとのこと。

頭蓋調整(後頭骨・蝶形骨)

内臓調整(肝臓・小腸・大腸)

脊椎調整

姿勢改善など

食事などではよく噛むようにと伝える。

■6回目

再度、症状が改善傾向となり最初の状態から6割程度回復しているとのこと。ただやや胃もたれが残る。

頭蓋調整(頭頂骨・蝶形骨)

内臓調整(肝臓・胆のう・膵臓

足部にて胃経(東洋医学的な胃のツボ)

姿勢改善

■9回目

食欲回復。たまにふわふわするめまいが出る程度。

生理前でもそこまでの不調は出なくなったきた。

■11回目

たまにしんどい時があるものの、生活に支障がないようなので一旦施術は終了とする。

 

考察

頭蓋骨のなかにある蝶形骨という骨があるのですが、この骨は自律神経をコントロールする上で非常に重要だと言われています。

様々な理由で蝶形骨が歪むことがあり、それによって様々な不調が出やすくなります。人によっては生理周期が乱れたり、体温調節がうまくいかない、感情がコントロールできない…。などが起きてきます。

めまいも蝶形骨の歪みからくる不調の一種であることが多く、蝶形骨を調整するだけで改善することもよくあります。

頭蓋骨はジグソーパズルのように複数の骨が重なっており、その一つがずれてしまうだけでも不調をきたしてしまいます。

蝶形骨は自分自身で改善させるのはかなり難しいので、原因のよくわからない自律神経の不調があった場合は、お気軽にご相談くださいね。

 

ウィル整体院