自律神経を乱す生活習慣3選

自律神経が乱れるには、大きい理由にはストレスがありますが、それ以外にも自律神経の乱れを起こす要因としては生活習慣があります。
自律神経を乱れやすい生活習慣を避けることで、自律神経の素早い改善へとつながります。

①甘いものの摂りすぎ

甘いものが実は自律神経を乱す原因になったりします。

甘いものを摂りすぎてしまうと血糖値が乱高下をおこしやすくなります。体はこの血糖値を一定に保とうとしますので、血糖値をコントロールするためにエネルギーが使われます。

一時的にエネルギーが使われるだけでしたら良いのですが、過度に甘いものを摂りすぎてしまいますと、血糖値のコントロールにエネルギーがまわりすぎてしまい、いざ何かしらのストレスが発生したときに、ストレス対処にまでエネルギーがまわりにくくなります。

ですから

・空腹時に甘いものを食べない

・甘いものを食べない日を決める。

・ゆっくり食べる。

ということを意識して、血糖値の乱高下が起きない食べ方が必要になります。

②日光を浴びないでいること。

日光は「幸せホルモン」と言われているセロトニンの生成に必要と言われています。

ですので、セロトニンは脳の中での神経伝達物質にあたりますので、このセロトニンが不足すれば、脳内での連絡もスムーズにいかなくなり、自律神経を乱す原因となります。

可能であれば、毎日5分で良いので日光をあびる習慣をつけることが重要になります。

もし、それが無理であるなら最低でも窓側に移動して窓越しで日光を浴びるだけでも良いので、光を浴びる習慣を身に着けてくださいね。

③コーヒーを飲みすぎてしまうこと。

コーヒーなどカフェインを含む飲み物は少量だけでしたら問題はないのですが、1日3杯以上ですと自律神経を乱す原因となります。

カフェインは言うまでもなく興奮作用があり、何かに集中するときなどはプラスに働くこともあるのですが、大量に飲んでしまいますと、持続的に興奮しまうと脳が疲労しやすくなります。

持続的に脳を疲労すれば、自然と自律神経が乱れやすくなりますので、コーヒーのようなカフェインを含む飲み物は1日1~2杯までとしておいたほうが望ましいです。

最後に

自律神経はいろいろな理由で乱れてしまう本当に繊細なものです。

施術でも自律神経を安定させていきますが、生活習慣を少し変えるだけでも改善がスピーディーにすすんでいきますので、1つだけでもよいので取り組んでみてください。

ウィル整体院